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なかなか更新出来ずにすみません。
いきなり、打ち切り感丸出しでしたねwww 
撮影やダンスに行っても、なかなかインタビューを撮るタイミングが取れないんですよね・・・
でも、諦めずにこれからもどんどんとインタビューをもらいます。

さて、第2回目のインタビューはつい先日、brand new mix CD『MAD MIX vo2』をリリースした、MADADAN SOUNDZ、マーキー氏にインタビューをもらいました。

 

Q1、レゲエとの出会いは?
 

先輩に連れて行ってもらった土曜日のITOIが最初だと思うんですけど、
人もめちゃくちゃ入ってるしめちゃくちゃ盛り上がってるしこれなんやー!?って感じでしたね。笑
厳密に言えば6コ上の兄貴が居て俺が中学生くらいの時から家ではかかってましたけど、そんなに意識はしてなかったっすね。後からそういえば、みたいな感じで。


> Q2、サウンドマンになろうと思ったきっかけから、現在に至るまでを簡単に聞かせてくれるかな?

しばらくITOIに通ってて、ちょうど99年ジャッジメントがイギリスのクラッシュで優勝してその時のビデオ見て、これやー!みたいな。
もうそっからは金続く限りレコード買いまくって、ジャマイカのテープ聞きまくって。
で、なんにもわからないままいろんなクラブとかに電話しまくって、
んでちょうどITOIで若手を使ってる枠が有るからやってみろって言ってくれて。
そっからはなんか色んな奴らとやったり、TROOPERとかJIGSY KING,TONY
CURTIS呼んだり、後、TERMINATORに入ったのが大きかったっすね。
DICEMANには選曲とか以外にも色々勉強させてもらいました。BIGMANです。


> Q3、MADADANというSOUND名の由来やきっかけは?
 

最初はBEMBEのKILLA-Oと月に一回当時堺に有ったCLUB VIBESって所で
レギュラー始めようってなって、そのダンスのタイトルが"MADADANDEM"って
名前(MAD A THAN THEM)で、そのダンスが毎週月曜になって、
MADADAN MONDAYって名前になったんですよ。で、当時のメンバーが、
俺、KILLA-O,SALAMANDER,BLAZING TONEとダンサー何人かとやっていて
そのままみんなで営業に来てくれ、って言うのが多くなってじゃあMADADANでやるか、と。



> Q4、今までに印象に残ったダンスはあるの?

うーん、全部です。笑
あ、でも毎年元旦にやってるALBATROSSって泉州のサウンドのアニバーサリーですかね。今年も泉州のSUNRISEとクラッシュになって。笑
来年も1月1日に船場のSAFARIって所でやります。今年も危ない感じかもです。笑



> Q5、今までに影響を受けたSOUNDやアーティストを教えてくれるかな?

やっぱ国内だとJudgment,Mighty Crown,Killasan,Terminator,Captain-C
20xx,それから日曜大阪のSAM2で一緒にレギュラーやってるSound Platinum松井君。
海外だとBass Odyssay,matterhorn,links,
んー。。。てゆーか全員ですね。全員Respectです。


> Q6、今回、2nd MIX CDを作るにあたっての大変だった事って?


強いて言うなら前作の方向性を意識しながら前作よりも良い作品を作る事ですね。
前作が自分の中で凄く大きかったんで。


> Q7、MIX CDの内容というかコンセプトで作りました?


前作もそうだと思うんですけど、収録してる曲は結構ハードなんで、それを意識させない流れと言うか聞きやすさで作ろう、って感じで。
後は自分が良いと思った曲だけで構成する事ですね。流行ってても好きじゃないと入れないです。



> Q8、今後やりたい事や目標があったら聞かせてくれるかな?


クラッシュですね。俺が言うとみんな え?って感じだと思うんですけど。笑
元々クラッシュ大好きなんで。是非やりたいっすね。まあ今はそれにむけて準備って感じで。

MADADAN SOUNDZ レギュラーダンス

毎週日曜日『FREAKYx2』@SAM&DAVE2

毎週水曜日『UP TOWN WEDNESDAY』@ CLUB CAMON

毎月第一木曜日『The Stunnerz』@ItoI

MIXI コミュ

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2087120

myspace

http://www.myspace.com/madadansoundz


 


 

これから月に一回程、PICK UPと題して色々なダンサー、サウンドにインタビューをしたいと思い企画しました。

さて、今回のPICK UP!記念すべき第一回目は大阪が誇るNO.1 BADMAN DANCER
男ダンサーブームの火付け役であり、女性だけでなく男性からもそのダンススタイルは
憧れの的 Sea ChildのHI-LOW-SEAにお話をしました。

kongo-muzik(以下k):ヨシヨシフライデーは来ていただいてありがとうございます。

HI-LOW-SEA(以下h):いえいえ、おめでとうございます

k:あの時は本当にお世話になりましたよ。自分がベロベロになって(記憶ないですww)最後まで隣で介抱してくれたのが、HI-LOW-SEAとGaku(Salamander)とマーチン(G.F.W)から聞きましたよ。なんとお詫びしていいのか・・・www

h:とんでも無いですwww気持ちよさそうで、楽しんでそうで何よりです。

k:今回は初インタビューということで、俺も緊張しているのですが、よろしくお願いします。

h:よろしくお願いします。

k:まず、HI-LOW-SEAがこのレゲエにハマったきっかけを教えてもらえますか?

h:きっかけですか?うーん・・・始めてレゲエと知り合ったのは、15.6歳くらいですかね。当時、仲良く遊んでくれてた年上の人、今も仲良くしているんですけど、その人に色んなクラブに連れて行ってもらってたんですよ。それこそ、ジャンルは色々やったんですが、その人が『レゲエはヤバい!』それで、初めてレゲエのクラブに連れて行ってもらったのはItoIでしたね。

k:当時はjoggling CITYでした?

h:かな?ItoIになってたんちゃいますかね・・・皆、ライター点けて暴れまくって。当時はBurro Bantonの『Bum Wah Dis』やMr.Vegusの『Heads High』がガンガンにヘビープレイ中でしたね。

k:その時から踊ってたんですか?

h:いやいやwww。やっぱ、その時は当然踊れることは出来ないですけど、酒は好きだったので音を聞いて飲んでるだけで、「おもろいやんけ!」って感じで遊んでましたね。それで、その後にダンサーの唯一の先輩でスタリオン君、その時はまだイエロースタリオンじゃなかったと思います。踊ってるのを見て、「何この人!!めっちゃカッコいい!!俺もやってみたい」って思いそれからは、もうドップリですね。

k:そうですか、それがきっかけでハマってハマりまくってジャマイカ行ったりしたんですね?

h:そうですね、それで色んな人に出会って・・・もちろんそれまで、色んなこと考えて・・・。最初はリリックもわからないのに踊ったり・・・それはそれで楽しかったし、何かあったらダンスに行っていましたね、それは今でも変わらないですが。

k:俺が初めてHI-LOW-SEAに会ったのが、Vibes(大阪、堺にあるクラブ。今はもう無いです)でしたよね?

h:Madadan Monday!!Maaaaaaad!!!

k:あの時はね、唯一の遊び場っていうか・・・

h:ジャパニーズ、ガイコダンス!!!www

k:家の溜まり場みたいになってましたよねwww行けば誰かいてるみたいなwww

h:そうですねwww。2回目のジャマイカから帰ってきてすぐでしたね。あそこからちゃうかな?今のダンス、今のレゲエへの視点も変わり始めたのは。その時期から伝えたいものも出てきたし、広めたいものも出てきたし・・・そう考えたら、そこにいてた人達皆、協力してくれたし。それから、もう4年程たって、今じゃ沢山のダンサーも出てきて

k:ですよね。当時、男ダンサーは、SEA CHILDかCO-MAくらいしか知らなかったですよ。

h:あざーっすwww本当にMadadanと関わって、一気に凄い人達と出会ったな!って・・・今で言うROYAL KIDSもそう、もちろんI-VANやCO-MAもそう、そんな人達と出会って一つになって盛り上がって、それで今度は東京に行っても一つになれて東京もどんどんダンサーが増えてそこからまた、視野も広がって「あ~、ダンスって繋がれるんやな!」って

k:色んな経験をしてきたんですね?

h:そうですね。そこから気づいたのは、このぶっ飛んだ音でレゲエって世界中で踊られてるんですよね。世界中がそれで繋がれるわけで・・・。香港ダンスホールもある。UKもある。カナダでもやってる。マイアミ、NY、イタリアでもサウンドがあるんかな?他にももっとあると思う。日本なんか特に!ダンスで繋がれる、bogleさんが言ってたworld danceっていうダンスを作ったんは、こういう意味やったんやって・・・今ならto di world。世界中を躍らせられる音楽とダンスに出会ったんは自分にとっても大きいですし、自分なりにこれを生き様にしたい!っていうのはありますね。

k:話を聞いていると、本当に色々と考えてるんですね。

h:まぁ、なかなか思ってるように体がついてこないんですけどねwwwでもちょっとづつでもいいので頑張って前進していきます。

k:HI-LOW-SEAの今後の目標というか、目指すものは?

h:新しいダンスもold schoolのダンスもどっちも踊れるようになりたいですね。その中で自分しか出来ないダンス、ジャマイカでもやっていない、日本人もやっていない。でもアイツがやればレゲエやな!って言われるようなダンサーになりたいですね。

k:最後に7月18日にBembeファミリーとHI-LOW-SEA。G.F.Wでまたえらいことを企んでますよね?

h:まぁ・・・エグいでしょうね!www

k:HOT GAL ROLL OUTの第二弾ですね。

h:まぁ、日本中をみても色んな意味ではじめての試みのダンスでしょうし、また毎回新しい事の挑戦であって道がまた一つ増えるわけで。それが、ヤバイ!って見に来てくれる人もいればいいですね。

k:絶対見に来る人、いると思いますよ!あの映像はヤバイですよwww。あれ以上の事を考えてますしね?

h:そうですね、自分も色んな意味で面白いパフォーマンスが出来るように頑張ります。